私の外的刺激は化粧品だった

スキンケア化粧品で肌荒れが起こる理由

本来、保湿成分や美容成分により肌のバリア機能を高める目的のあるスキンケア化粧品は、カサつきや乾燥といった肌トラブルを改善に導いてくれるそうです。またちょっと高めのエイジングケア化粧品や美白化粧品の中は、既に生じてしまったシミ・シワ・たるみなどにブレーキをかけたり、予防目的で使うものもあるのだとか。こういったスキンケア化粧品の役割を姉から教えてもらったら、商品によって肌荒れが悪化することも多々ある私の買い方・選び方は明らかに間違っているのだろうなぁと考えさせられました。

スキンケア化粧品が外的刺激になる

コスメを塗った肌にトラブルが起こる背景は、強い美容成分の入った化粧品自体が、皮膚にとっての外敵刺激になっている要因も考えられるようです。花粉や空気乾燥、紫外線などの外的刺激によって肌のバリア機能が著しく低下すると、本来肌に良いはずの美容成分までも、皮膚が「敵だ!」と誤認識してしまう悪循環に陥るのだとか。またこういった状況は敏感肌の女性に起こりやすい傾向があるため、自分の肌コンディションや肌質について自己分析することも、理想的なコスメ購入に繋がる良策だと姉から教えてもらったのでした。

トラブルの起こった肌にファンデーションを塗るのもNG!?

美容に詳しい姉によると、私がいつもやっている「カサつきや肌荒れを厚塗りファンデーションで隠す」という方法もあまり良いとは言えないそうです。肌を美しく見せるファンデーションは、スキンケア化粧品や化粧下地を使って土台をきちんと作った上で、最終仕上げとして使った方が良いベースメイクアイテムなのだとか。またファンデーションには水分を吸着しやすい難点もあるため、潤いが失われている肌にたっぷり塗ることも避けた方が良いと教えてもらったのでした。